立て箸
中坊さんは、カイガを使ってタテ込むときもあれば、時として、このような棒を使ってかき混ぜることもありました。
これは九度山の真田庵資料館にある「立て箸」です。先が二股に分かれているのがその特徴です。立て箸には二種あって、小はトロロ用で、大は槽をかき回すものであったらしい。 | 高野紙の製法::紙をすく道具 | comments (x) | trackback (0) |
TOP < NEXT  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 BACK >>
中坊さんは、カイガを使ってタテ込むときもあれば、時として、このような棒を使ってかき混ぜることもありました。
これは九度山の真田庵資料館にある「立て箸」です。先が二股に分かれているのがその特徴です。立て箸には二種あって、小はトロロ用で、大は槽をかき回すものであったらしい。 | 高野紙の製法::紙をすく道具 | comments (x) | trackback (0) |