高野紙の製法を弘法大師から教えられた、と里の人々は信じています。
かつて高野山のお寺の経本などに用いられ、繁栄を誇ったのは、もう語り草‥
ここに、またひとつ、美しい伝統が消え去ろうとしています。
ひょっとすると、これが滅亡寸前の高野紙の最終リポートになるかもしれません。
全記事
TOP
< NEXT  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
BACK >>

高野山中学校の恩師、松山先生。
九度山の紙遊苑という紙すきの体験施設で、紙漉を指導しておられるそうです。まだ一度も訪ねていませんが、今度、高野山に帰った時、寄せていただきます。
「
マイネーム イズ ミスター マツヤ~マ」
なつかしいイントネーション、今でも、ちゃんと覚えています。初めて覚えた英語のフレーズでした。おかげで楽しく英語を学ぶことができました。
お元気そうなお姿を拝見し、うれしく存じます。今後ともよろしくお願いいたします。
| 雑 記 帳 |
comments (0) |
trackback (0) |

簀をはさむ木の枠を「カテ」といいます。水に強い上等の檜で作られています。
カテの寸法は、上下ともに縦1尺1寸1分×横1尺6寸2分。内矩は縦1尺1分×横1尺4寸8分。3本のヌキが入ります。
| 高野紙の製法::紙をすく道具 |
comments (x) |
trackback (0) |
TOP
< NEXT  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
BACK >>